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ミート+イカ墨+気仙沼メカジキ+鴨の山葵クリーム

¥7,472 税込

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「再現パスタ」とは? お家で誰がつくっても、簡単にPastaクオーレのパスタが「再現」できる。ハイクオリティに特化したお取り寄せ商品のことです。 (※冷凍発送です) 【炭の香りがする究極のミートソース】 ひき肉で作らないミートソースです。「塊の和牛スネ肉」を炭火で焼いてからホロホロになるまで煮込みます。ソースの味は「仔牛の骨」から出汁を取るところから完全に手作りです。化学調味料、既製品は使用していません。まず「自家製のデミグラスソース」にして、そこから独自の調合でミートソースにしていきます。作り始めてから出来上がるまでに「丸6日」かかります。そして、このミートソースはお皿に盛りつけた時はまだ完成していません。今から召し上がっていただくあなた様と一緒にミートソースを仕上げていきます。というのも「ミートソース」というものを突き詰めて考えた時、「何段階にも肉の美味しさを感じる」ことこそが本当に美味しいミートソースだと僕たちは定義しています。その仕上げとして、パスタの真ん中に「炭火」で焼いた「牛ハンバーグ」をご用意しています。思い切ってスプーンとフォークで崩してください。これが仕上げです。ある意味、牛ハンバーグは調味料に近いポジションかもしれません。あとはしっかりとパスタとミートソースと絡めながらお召し上がりください。「牛骨からとる出汁」「ほろほろに煮込んだお肉」「炭の香りのする牛ハンバーグ」により、お肉の美味しさを何段階にも味わっていただけるミートスパゲッティーが完成しました。 【肉系イカ墨スパゲッティー】 「え?イカ墨?!」「歯が黒くなるかも。。」など思われたかもしれません。それでもこの文章を今読んでくれていると言うことは、つまり、あなた様は「パスタ愛好家」の方だとお見受けさせていただきました。ようこそ、この扉を開けてくださいました。イカ墨スパゲッティーのその伝統は古く、イタリアの「ヴェネツィア地方」の代表的なパスタです。パスタの本場の地でこれだけ長く伝わっているということは、「他の料理では味わえない美味しさ」がここにあるということです。あと、先ほど申し遅れましたが、念のために申しますと、確実に歯は黒くなります。笑。でも、食べることで、笑えたり、話題にできたり、写真をとるきっかけになったりって価値ある食べ物だとおもいませんか?美味しいだけでなく、こういう貴重な体験ができる食べ物は、他にそうそうありません。どうか、お楽しみください。Pastaクオーレアレンジの「肉系」はどのあたりが?というと、「ミートソース」を合わせているところです。イカ墨スパゲッティーは伝統的なレシピだと、「トマトソース」を合わせます。なぜミートソースを合わせるの?と思われるかもしれません。そのお答えとしましては、韓国料理の「スンドゥブ」や「ラーメン」です。あの、パンチのある濃い旨味を表現したかったんです。スンドゥブで言うと、あさり、蟹といった「魚介系のだし」と、鶏ガラや豚肉といった「肉系のだし」が両方入っています。だからこそあの強い旨味になっています。魚介と肉系の両方の旨味によるインパクト。「イカ墨スパゲッティー」と「ミートソース」でここにアプローチしたところがPastaクオーレ風のアレンジ「肉系イカ墨スパゲッティー」です。 【気仙沼メカジキの大葉ジェノベーゼ】 ※再現パスタのトマトはプチトマトのローストが5つ入っています。 まず「気仙沼メカジキ」という食材についてなんですが、産地として、国内のメカジキとしては、質・量・共にナンバーワンです。余談ですが、実際に気仙沼まで行きました。そして、この目で見てきたので間違いありません。「脂のり」がよく、見た目も「白さ」が強め。お腹の部分は、マグロで言うところの大トロのような肉質をしています。なぜ?一番の産地になれるのか?その根本はどこにあるのか?現地の漁師さんに質問したところ。気仙沼のメカジキ漁は歴史が古く、今までに積み上げてきた独自のノウハウと漁場があります。だから脂がのった質の良いメカジキを安定的に水揚げすることができる。とのことでした。メカジキの調理法は、「コンフィ」という「低温長時間のオイル煮」で魚の水分を逃さず、ほっくりと火を入れています。なので、しっとりとした食感です。合わせている大葉ジェノベーゼソースは、Pastaクオーレ創業当初から魚介に特化したソースとしてお出ししています。メカジキを少しづつ崩しながらパスタに絡めてお召し上がりくださいそうすることで、様々な味のコントラストと食材とソースの相性をお楽しみいただけます。   【炭火で焼く鴨肉とおろしたて山葵】 このパスタのコンセプトは「炭火の香りがする鴨肉」です。鴨肉の調理は、余分な脂を落とすところからはじまります。それを、炭の上で行うことで、脂が落ちて煙が舞い上がります。その立ち上がる煙を鴨肉にまとわせます。言ってみれば「スモーク」に近いニュアンスになります。その処理が終わったら、そこから真空調理に移ります。低温長時間で絶妙な火入れを狙います。最後は、再び炭火で表面をパリッと。使用している鴨肉は、「マグレカナール」と言って、フォアグラを取り出すように飼育された脂ののった鴨です。ワンランク上のジューシーさのある鴨肉をお楽しみください。合わせるソースは、おろしたての国産山葵を使ったクリームソースです。具材には、蓮根と松の実を選びました。山葵は、クリームに入れると「わさび感」はだいぶマイルドになりますが、独特の風合いがでます。そこが鴨と相性が良いのでこのソースをチョイスしました。蓮根と松の実は、香りの方向が、同じ方向でかさなり、お互いに相乗効果を発揮してインパクトを出してくれます。別添えで、国産の山葵をおろしたものをご用意します。山葵をもっと効かせたいと思った時は鴨肉に、ちょん、とのせて食べてみてください。